とあるレンチンおじさんの平日の仕込み風景

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主に使うのはこちらのシリコン製のタジン鍋。

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しめじはこんな風に詰めてレンチン。

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青梗菜の場合はちょっと入らないので丼を使います。

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こんな感じでちぎると青梗菜らしさを活かせるのでおすすめです。ねもとに土がついていることが多いので、ちぎったらねもとを中心に洗いましょう。

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こんなふうに丸めていれます。ラップをしてレンチンです。

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生薬のお茶もレンチンを使います。本来ならば沸騰してから15分煮だすのですが、どうせしばらく冷蔵庫に入れているので、葉だけ熱して水に長時間つければいいんじゃない?大作戦です。

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水を入れてこのままラップをかけずにレンチンです。

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そうこうしているうちにしめじが仕上がりました。コツはレンチンしたらすぐにあけずに、余熱でしばらくおいておくことです。まだ足りないと思ったらまたレンチンしましょう。

タッパーにうつすときはトングが便利です。

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アスパラガスもシリコンタジン鍋を使います。

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切り刻んでいれますが、アスパラガスはねもとのほうは繊維がすごくて口に残るので、かたいなぁと思ったら捨てちゃったほうがいいです。

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こうしてバラバラに調理すれば素材ごとの調理ムラが減ります。また、組み合わせが自由自在だと、例えばスープに合わない食材を外したり、カレーのトッピングとしていくつかチョイスしたりという応用が効きます。

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青梗菜はスープには合いますが、サラダとなると独特のエグみが気になるところです。それでも和風ドレッシングや胡麻ドレッシングであれば結構いけます。

実は蒸し物用の食材だけでなく、生で使うようなものも仕入れております。

例えば、みょうが・三つ葉・セロリ・キャベツ・長ネギ・玉ねぎ・ミニトマトなどです。こういった生のものはケチらずにババーンと放り込むのがよいです。足が早いので食べたいと思っただけ入れたほうが結局は無駄がありません。

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