動画「自炊おじさんのおしゃべり皿洗い」

こんばんは。水蕗です。「こんばんは」で始まったということは、お酒を飲んでいるというわけです。

先日届いた蕎麦焼酎雲海を炭酸割りで楽しんでいるわけなのですが、これはまた風味があって安いのに美味しいお酒です。ロックでもお湯割りでも美味しいです。

さて、今回ものんべんだらりとおつきあいくださいませ。

お風呂のお話

先ほど、ゆっくりとお風呂に入っていたら地震がありました。

風呂場に於いては、湯船に浸かってバスタブの縁を掴んでいるのが一番安全なので、湯船でゆらゆらと揺れていました。そのときにふと自分は「特殊なお風呂の過ごし方」をしていることを思い出したので、お話をすることにしました。

私はお風呂が好きで、頻度も高ければ、時間も長いです。朝も夜も湯船に浸かりますし、在宅だと日中にも2回ほど入ります。

また、基本的に湯の温度が高いです。ゆっくりたっぷり浸かるときでも41℃で設定しており、温冷交代浴をする場合は44℃に設定します。銭湯のあつ湯が44℃設定で、ノンストレスで入浴できたので、自宅の湯沸かし器の温度設定は間違っていないようです。

お風呂も長いときは1時間くらい浸かっているのですが、そのとき何をしているのかというと、防水になっているKindleオアシスを、分割式の風呂蓋の上に置いて読書をしています。

いくら防水とはいえ、手が濡れていると操作がしづらいので、セームというプールサイドで使うタオルをお風呂で使っています。このセームを使っているのは、この読書のためだけでなく、入浴の頻度が高すぎて、洗濯機がすぐにタオルでいっぱいになってしまうこともあります。セームなら絞って干しておけば、すぐに乾きます。

私の入浴の仕方で一番変わっているのは、体をほとんど洗わないことでしょう。

しっかり汗をかく上、入浴頻度も高いので、体を毎回洗っていると肌がボロボロになってしまうのです。頭も、整髪料を付けているときだけはシャンプーをしますが、それ以外のときはあまり洗いません。炭や泥にまみれた生活をしているわけではないので、そんなこすり洗いは必要ないと思っています。

ちなみに、こういうことを始めたのは、本を読んでとか、何かのポリシーがあってというわけではありません。肌から粉吹いたり、痒かったりしたので、やめたら調子がよかったし、別に臭うわけでもないので、こうなっただけです。お金もかからないですしね。

そもそもプールに頻繁に入っていたときは塩素でゴリゴリ削られて痒いので、お風呂で洗うなんて行為は、気持ち的にも保護膜なくなっちゃうみたいで、できなかったのです。

実はまだ他にもあるのですが、長くなるのでこの辺で失礼します。今回は、ちょっと私の変わったお風呂の習慣でした。

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