お弁当は出来合いのものを詰め合わせてもOK

IMG_0854

よんどころない事情によりお弁当持参をするようになった独身男性が、お弁当自炊生活を継続するために身につけた知識を公開します。

お弁当のレシピ本などでは「卵焼きは朝に」とか書いてあったりしますが、独身おじさんとしては、まずは続けることが大切です。

スーパーには自分ではなかなか作れない凝ったお惣菜がちょっと売りしています。賞味期限をみると3日くらいあるものもあります。

お惣菜の他にも、漬物や缶詰という手もあります。

唐揚げ

翌日に持っていく分には何の問題もありません。メインとして突っ込みましょう。

ごぼうサラダ・ポテトサラダ

一回分としては量がちょっと多いですが、3日は保つので小分けにして持っていけます。いっしょにプチトマトをいれるといい感じに見えます。

鯖缶

金色のさば味噌煮の缶詰がお気に入りです。臭みがなく、骨もいただけます。汁があるので詰めるときは気をつけて。つめるときに一緒に竹輪を入れておくと汁を吸ってくれます。

漬け物

ガッツリ汁が入っている漬け物は難しいですが、しば漬けとかニンニクの味噌漬けとか、あるいは昆布の佃煮なども使えます。佃煮はおにぎりの具になりますが、漬け物をおにぎりの具にするとコレジャナイ感がすごいのでオススメしません。やってみると納得していただけるかと思いますので、不味くはないので一度お試しください。(笑)

その他

意外と煮物もいけます。かぼちゃといんげんの煮物は汁がないので、そのまま入れてOKです。スーパーのお惣菜をみて、お弁当にいけそうなものを見て回るのも楽しいです。酢の物も結構いけます。

お弁当は手の込んだメインはスーパーのお惣菜に任せて、もやしやほうれん草のナムルとかゆで卵くらいから始めてもいいのです。お弁当が寂しいと午後、頑張れませんし、寂しいお弁当が続くと、何のために働いているのかと考えだすようになるので(少なくとも私は)、無理をしないことが長続きのコツです。
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す